2011年01月28日

いつもそばにあった本と“良かったね”探し

ブログがお引越しをしてから???の連続で、そのまま2011年になってしまいました。
新規一転!ブログの名前も“ヨカッタネサガシ”として再スタート
毎日の暮らしの中で“小さな良かったね”を探して、いろいろとUPしていきたいと思ってます。よろしくお願いします。

“ヨカッタネサガシ”は1冊の本から始まりました。

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私が小学校3年生の頃、1冊の本と出会いました。     
当時たまたま買った少女雑誌の付録のその本は、何故か結婚した時も一緒でした。     
いつの頃か表紙もなく、今では開くとパラパラと古紙の粉が落ちてくるそんな本でも、私にとっては大切な宝物です。     
「題名は何だったっけ?『喜びのパレアナ』?はっきりとは覚えてないわ。」      どうしてこの本がウン十年もの間、私のそばにいつもあったんでしょう?
 昔子育て真っ最中のある日、子供たちとテレビのアニメを見ていてハッとしました。      「あの本と同じだわ・・・」     
そのアニメは、昭和61年1月5日〜12月28日まで放送されていた『愛少女ポリアンナ物語』でした。
 パレアナ(ポリアンナ)は逆境の中でも、いつも“良かったね”探しをしていました。逆境をも“良かったね”に変えてしまうのです。「良かったね。」とパレアナが微笑むと、周りの人たちもとっても幸せな気持になっくる。      私は小さい頃からこの本がそばにあって、パレアナ(ポリアンナ)のように生きて行けると素晴らしいなぁと思っていたのに、今では「どうして?どうして?」とブツブツつぶやいてばかり・・・
 今自分が置かれている普段の生活の中で「嬉しい」「楽しい」「幸せ」を感謝して“良かったね”と思うことも忘れがち・・・ましてや、逆境の中においてでは、文句ばかり言いながらメチャメチャ凹んでしまいます。
  今では開くと風化してしまいそうなその本は、ビニール袋の中に入ってやはり私のそばにあります。
時々手にとって見てはこれからもこの本をそばに置いて、“良かったね”探しのパレアナ(ポリアンナ)のようにどんな状態の時でも、「いつも喜んで生きていきたい。」と改めて思っています。
 今は開いても大丈夫な新しい本が私の本棚に並んでいますよ。
 
posted by fumifumi at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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