2011年08月22日

「何作ってるの〜」

気管虚脱から快復した後、何となく以前より甘えっ子になったような感じがする最近のポメ。

私が夕方台所で晩御飯を作っていると、毎日台所の入り口から覗いています。
「何作っているの〜」と・・・

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台所はゴチャゴチャしているし、調理中の食材が床に落ちて食べてしまうといけないしと思い、台所と私の仕事部屋(こちらは、籐のくずがあったり道具が危険だから)へは「入ってはダメ!」と躾けたので、扉が開いていても絶対に中へは入りません。
その内に疲れて座って、ず〜っと入り口にいます。

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私が食事をリビングに運びはじめると自分はハウスの中へ・・・
私たちの食事中はハウスの中で終わるまでじ〜っと待っています。
終わったら主人からご褒美のりんごやぶどうがもらえてご機嫌な彼女の毎日です。
posted by fumifumi at 23:49| Comment(16) | TrackBack(0) | ぶつぶつつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ある日突然に・・・

我が家の家族の一員のポメラニアンのポメも8歳7ヶ月。体重2.3kg。
中高年になったので昨年12月にドッグ(血液検査)を受け、「健康です。」と言われ安心してました。
ところが7月30日いつものような元気がなく、身体を触られるのも嫌がりました。
前日様子がおかしいのでお医者さまに行って(血液検査をしたのですが、内臓関係は異常なし)
薬をいただいていたので、様子を見ていたのですが、
夜なったらまるでガチョウの鳴き声のような咳がひどくなり、呼吸が荒くなりました。
目が離せなくなり、主人も私もまんじりともしない夜を過ごしました。
翌日日曜日でしたが(日曜日でも開いている病院なんです)すぐに獣医さんに連れて行きました。
今度はレントゲンを撮りました。
「気管虚脱」・・・気管支が狭くなって呼吸が上手く出来ないのです。
ガチョウの鳴き声の様な咳もそのためでした。
吸引をしてもらったようです。
気管を広げる薬と気管炎症を抑える薬を1週間分いただき、様子観察になりました。
快復の兆しが見られないときは入院と言われました。
家へ帰ってインターネットで調べたら、中高年の小さなワンちゃんに多い病気と書いてありました。

薬が大嫌いな子ですが、たまたま友人にぶどうを頂いたので、
皮を剥いたぶどうの実に包丁で切り込みを入れ、その中に隠したら飲んでくれました。
そうして1週間・・・呼吸も正常になり咳も少なくなって、3日間食べられない状態でしたが、
食慾も出てきてました。
これからのこともあるのでもう1度お医者さまに行きました。
今度は気管炎症を抑える薬と咳止めを1週間分いただき、
これからは咳が気になったら連れてくるように言われました。

今まで病気らし病気をしたことがなかったのですが、この夏の異常な暑さが引き金になったようです。
普段の散歩は夕方涼しくなってから行っていたのですが、1度だけ、
山の麓で朝9時半ごろだからまだあまり暑くないだろうと思い散歩をしたのですが、
小さな彼女にとってはそれが今回の原因となってしまったようです。

子どもが小さかった頃、病気の看病の為に夜も眠れなかった頃の事を思い出しました。
自分の体調不良を訴える事もできないのに、のんきな飼い主だったので
かわいそうな体験をさせてしまいました。
今は元気になったポメを見てやってください。

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「ぶどう ちょうだい〜」


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「お預けよ〜ポメ」・・・「う〜〜ん、まだぁ〜」
お薬を飲まなくて良くなっても、相変わらずぶどうが大好きです。




posted by fumifumi at 01:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶつぶつつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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