2008年01月29日

ニャンコシリーズ

知り合いに「ネコを作らないの?」って言われて、頑張って作っています。
我が家にはワンコはいるけれど、ニャンコはいません。
近所の野良猫まで観察して(?笑))ニャンコの特徴を思い浮かべてやってみました。
今までに出来た作品です。

img_0912.jpg


下の2点は小物入れです。
右のは招き猫・・・右手を上げているのは何を招くのだったかしら?
今度は思い切って両手を挙げたのを作っちゃおうかしら・・・(笑)
壁に掛けてある3点はキーなどをかけることが出来ます。
あまり重いものは無理かな????
まだ進行形の作品もあるけれど、それはまた今度見てくださいね。
posted by fumifumi at 23:49| Comment(4) | 手作りの作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

子ども達のクリスマス

今日は教会学校の子ども達のクリスマスでした。
教会のお年寄りの方々も参加してくださりクリスマスの礼拝を守り、その後祝会がありました。

皆で楽しいお喋りのティータイムが終わったら、ゲームや手作りの時間・・・
今日は手作りのケーキを作りました。
ん????手作りのケーキ???
実は発泡スチロールの土台に自分達で好きなように飾りをつけて、お部屋に飾るのです。
ケーキの飾り・・・発泡スチロールの白くて丸いものは、半分に切ってスポンジの上の生クリーム。
“Merry Christmas"のチョコレートのプレートはパソコンで作ったもの。
他にヒイラギやサンタクロース、トナカイ、小さなプレゼントの小箱、モール・・・などなど・・・
子供たちは勿論の事、参加して下さったお父様お母様方も一生懸命作っておられました。
クリームケーキやチョコレートケーキ・・・
美味しそうな(?笑)いろんなケーキが出来上がりました。

楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまうのですよね。
最後にクリスマスプレゼントと一緒に嬉しそうに袋に入れて持って帰って行きました。
写真はほんの一部の子の作品です。
全員のケーキの写真が写せなくて残念!!!

   
cskeekitukuri.jpg
posted by fumifumi at 23:14| Comment(2) | 手作りの作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

半年振りのレッスン

今日 豊川の先生の所に半年振りにレッスンを受けに行って来ました。
まだ坐骨神経痛が完治してない為(もう以前の様には戻らないと思います)不安だったのですが、無理をしないでだめだったら帰って来るくらいの覚悟で出掛けました。
いつも通いなれたJRから見る景色も、半年振りのせいか凄く新鮮に思われました。

新しい作品を6点ほど ポイントをしっかり習ってきました。
欲張ったせいで完成品は一つもなく、家に帰ってから仕上ると言う宿題がいっぱい出来てしまいました。
でも久し振りの充実感・・・
いつあの酷い痛みがぶり返すかと言う恐れで、遠出が出来ませんでした。
仕事の合間をぬって毎日のように続いた通院・・・
右足をかばいながらの生活・・・
やっぱり思い切って出かけて、少しは自信がつきました。
新しい風を感じて、またやる気も出てきました。
今編みたいものがいっぱいあります。
同じ姿勢で編んでいると固まってしまうこともあります。
これからは今の自分の体にあわせて作品作りをしていかなくてわ・・・と思っています。
その日の夜は久し振りに頭を使ったせいか眠れなくて、取り合えず仕上た2つの作品です。

pierokoku.jpg
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2007年06月23日

季節を編む

先日 娘が私の作品を見て言いました。
「最近のお母さんの作品変わってきたね。」って・・・
6月21日からの教室作品展に向けて七夕飾りを作っていました。
七夕の笹の葉は1枚1枚籐で出来ているのですよ。
フェルトペンでグリーンに塗った和紙の上に、グリーン色の1.25mmの籐4本と26番のグリーンのワイヤー1本をボンドで貼り付けて、笹の葉の形に切っていくのです。
飾りは今まで身につけた様々な技法で出来ています。
笹を作るのがちょっと面倒でした。

tanabata.jpg


「籐は夏のもの」と言う感じですが、『季節を編む』のもなかなか面白いです。
だってせっかく日本には四季があり、1年のうちにはお正月に始まってクリスマスまで様々な行事があるんですもの。
子供たちが小さかった頃一緒に作ったり体験した事を思い出しながら作っていると、懐かしい感じがします。
作品を見てくださる方たちも「あらぁ〜まぁ、籐でこんなものまで作れるんですねぇ。」と、目を細めてニッコリされます。
先生には真っ白にさらした細い籐と水引を使って干支をお習いしました。今年の干支の“いのしし”で十二支が全部揃いました。
ラタン・クラフト(籐工芸)を始めた27年前には考えられなかったことです。

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2007年03月12日

ひな祭りが終わったら・・・

デパートなどではひな祭りが終わったら今度は5月の節句・・・
だからと言うわけではないけれど、「こいのぼり」と「鯉の滝のぼり」を作ってみました。
実は「“こいのぼり”と“鯉の滝登り”が作れないかしら?」と言う声があったからです。
「こいのぼり」って知ってるようでどんな風だったかしら???
あまり頼りにならない記憶をたどって挑戦してみました。
「こいのぼり」は5月の爽やかな風になびいている感じを出したかったけれど、どうでしょうか?

koinobaria.jpg


爽やかな風・・・って言う感じって難しいですね。
目に見えないものまで作品に編みこむのって、ずいぶん苦労しました。
おまけに作品を立たせるのにも四苦八苦・・・
今では家の庭にこいのぼりを立てるお宅ってあまり見かけなくなりました。
実家では昔弟達のこいのぼりを立てていたけれど、しっかりと観察をしておけば良かった・・・と言っても、そんな頃まさかおばあちゃんになってからこんなものを作るようになるなんて思うはずないですものね。(笑)

「鯉の滝のぼり」は実は真鯉と緋鯉を6年ほど前に作っておいたのです。
今回は滝を真っ白な細い籐で作って、それに鯉を上らせてみました。
滝の表情を、上にのぼろうとする鯉の動きに合わせて、勢いよく滝つぼに落ちる水が飛び散るしぶきの様な雰囲気を出してみたのですが・・・
鯉は1匹でも良かったかな?欲張ってしまいました・・・^^ヾ
この作品は1年中飾っておいてもOKだと思います。

cimg4353koitakinobori.jpg


posted by fumifumi at 00:08| Comment(2) | 手作りの作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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