2011年08月22日

ある日突然に・・・

我が家の家族の一員のポメラニアンのポメも8歳7ヶ月。体重2.3kg。
中高年になったので昨年12月にドッグ(血液検査)を受け、「健康です。」と言われ安心してました。
ところが7月30日いつものような元気がなく、身体を触られるのも嫌がりました。
前日様子がおかしいのでお医者さまに行って(血液検査をしたのですが、内臓関係は異常なし)
薬をいただいていたので、様子を見ていたのですが、
夜なったらまるでガチョウの鳴き声のような咳がひどくなり、呼吸が荒くなりました。
目が離せなくなり、主人も私もまんじりともしない夜を過ごしました。
翌日日曜日でしたが(日曜日でも開いている病院なんです)すぐに獣医さんに連れて行きました。
今度はレントゲンを撮りました。
「気管虚脱」・・・気管支が狭くなって呼吸が上手く出来ないのです。
ガチョウの鳴き声の様な咳もそのためでした。
吸引をしてもらったようです。
気管を広げる薬と気管炎症を抑える薬を1週間分いただき、様子観察になりました。
快復の兆しが見られないときは入院と言われました。
家へ帰ってインターネットで調べたら、中高年の小さなワンちゃんに多い病気と書いてありました。

薬が大嫌いな子ですが、たまたま友人にぶどうを頂いたので、
皮を剥いたぶどうの実に包丁で切り込みを入れ、その中に隠したら飲んでくれました。
そうして1週間・・・呼吸も正常になり咳も少なくなって、3日間食べられない状態でしたが、
食慾も出てきてました。
これからのこともあるのでもう1度お医者さまに行きました。
今度は気管炎症を抑える薬と咳止めを1週間分いただき、
これからは咳が気になったら連れてくるように言われました。

今まで病気らし病気をしたことがなかったのですが、この夏の異常な暑さが引き金になったようです。
普段の散歩は夕方涼しくなってから行っていたのですが、1度だけ、
山の麓で朝9時半ごろだからまだあまり暑くないだろうと思い散歩をしたのですが、
小さな彼女にとってはそれが今回の原因となってしまったようです。

子どもが小さかった頃、病気の看病の為に夜も眠れなかった頃の事を思い出しました。
自分の体調不良を訴える事もできないのに、のんきな飼い主だったので
かわいそうな体験をさせてしまいました。
今は元気になったポメを見てやってください。

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「ぶどう ちょうだい〜」


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「お預けよ〜ポメ」・・・「う〜〜ん、まだぁ〜」
お薬を飲まなくて良くなっても、相変わらずぶどうが大好きです。




posted by fumifumi at 01:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶつぶつつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

花はす公園

久し振りにブログを覗いてビックリ!
この前の記事からこんなに月日が経っていたとは・・・

6月7月と大きな仕事を片つけて、3ヶ月ぶりのデジカメドライブ・・・
以前から行きたかった福井県南条の花はす公園。
生憎のお天気だったけれど行ってきました。
ハスの花は我が家の方でも何処でも見ることができるけれど、
南条の蓮は広大な規模で、その雰囲気を出す為にいろいろと工夫してみました。

11729hasu4.jpg

世界中の蓮が100種類以上集められてます。

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赤い睡蓮は可愛かったです。

11729hasu30.jpg思い切って行ってきて良かったです。

posted by fumifumi at 17:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

もう少しで・・・

お世話をお掛けしました。
初めての投稿をしてみます。
出来るでしょうか・・・ハラハラ・ドキドキたらーっ(汗)

ベネッセもとうとう明日でお別れですね。
毎年今頃、近くのハクモクレンの並木で、春を告げる真っ白な妖精の舞いが見られます。
いつもの年だったらハクモクレンの花も開いているのですが、
今年は遅いです。
ベネッセの最終を飾りたかったのですが、残念!
今日の状態をUPしますね。11328hakumokuren1.jpg
posted by fumifumi at 20:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

☆ 私が大好きな詩です ☆


☆ 私が大好きな詩です ☆

            ***いろいろと悩んだり落ち込んだりした時に、
いつも思い出して自分を励ましています。
つまり、私の応援歌のようなものです。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


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 かって止まない雨はなかった。
 
朝のない夜はなく    
       
終わりのないトンネルはないし 

   いただきのない坂道もなかった 。  
              
今は冬だ 。 
         
全てが凍っている。

全てが眠っている。

  けれど、きっとみんな眼をさますだろう 。

   春が来る前に 草木は芽吹くだろう 。

   良い土であればいい 。
    
良い土のように だまって辛抱してれば、

   そこに何かが育って行く 。
 
そう思わないか?


posted by fumifumi at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 感動した事柄・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

いつもそばにあった本と“良かったね”探し

ブログがお引越しをしてから???の連続で、そのまま2011年になってしまいました。
新規一転!ブログの名前も“ヨカッタネサガシ”として再スタート
毎日の暮らしの中で“小さな良かったね”を探して、いろいろとUPしていきたいと思ってます。よろしくお願いします。

“ヨカッタネサガシ”は1冊の本から始まりました。

pareana2

 

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私が小学校3年生の頃、1冊の本と出会いました。     
当時たまたま買った少女雑誌の付録のその本は、何故か結婚した時も一緒でした。     
いつの頃か表紙もなく、今では開くとパラパラと古紙の粉が落ちてくるそんな本でも、私にとっては大切な宝物です。     
「題名は何だったっけ?『喜びのパレアナ』?はっきりとは覚えてないわ。」      どうしてこの本がウン十年もの間、私のそばにいつもあったんでしょう?
 昔子育て真っ最中のある日、子供たちとテレビのアニメを見ていてハッとしました。      「あの本と同じだわ・・・」     
そのアニメは、昭和61年1月5日〜12月28日まで放送されていた『愛少女ポリアンナ物語』でした。
 パレアナ(ポリアンナ)は逆境の中でも、いつも“良かったね”探しをしていました。逆境をも“良かったね”に変えてしまうのです。「良かったね。」とパレアナが微笑むと、周りの人たちもとっても幸せな気持になっくる。      私は小さい頃からこの本がそばにあって、パレアナ(ポリアンナ)のように生きて行けると素晴らしいなぁと思っていたのに、今では「どうして?どうして?」とブツブツつぶやいてばかり・・・
 今自分が置かれている普段の生活の中で「嬉しい」「楽しい」「幸せ」を感謝して“良かったね”と思うことも忘れがち・・・ましてや、逆境の中においてでは、文句ばかり言いながらメチャメチャ凹んでしまいます。
  今では開くと風化してしまいそうなその本は、ビニール袋の中に入ってやはり私のそばにあります。
時々手にとって見てはこれからもこの本をそばに置いて、“良かったね”探しのパレアナ(ポリアンナ)のようにどんな状態の時でも、「いつも喜んで生きていきたい。」と改めて思っています。
 今は開いても大丈夫な新しい本が私の本棚に並んでいますよ。
 
posted by fumifumi at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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